2004年晩秋 プラター公園と観覧車 1/3


シュウェーデンプラッツから市電N系統に乗って終点のプラター公園まで行ってみました、此処で降りるのは散歩に来る地元の人ばかり


市電はプラター公園の中でループ反転して帰ってゆきます


市電を降りると停留所の周りに数軒の店があるだけ、その周りは全てプラター公園の森、公園の原点ではないでしょうか


思い思いのいでたちで散歩やジョギング、何もしないでベンチに腰掛けている人も


自然以外の余計なものはまったくありません、とは言っても実はこの森は人工的に造られた森です


ただ森があるだけ、自然があるだけのプラター公園、ウィーンの人はそれで充分だと思っているようです


枯葉は落ちていてもゴミは落ちていません


植えられた樹は広葉樹、地面にはたくさんの栃の実、どんぐりなどが落ちています


このプラターの森を抜けて観覧車まで歩きました


だんだんと人影がなくなって観覧車も見えない・・・少し不安になってきました


30分近く歩いてプラターの森を抜けると、やっと観覧車が見えました